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サッカーの「ひどい判定」は英語で?terrible decision の使い方
PitchLingo編集 · 更新日:2026年9月25日 · 会話例は学習用の創作です。
判定に納得できないとき、That was a terrible decision! で「今のはひどい判定だった!」と表せます。terrible は強い不満を含むため、言い方の強さも意識しましょう。
この表現を、りんと1場面練習する →decision は審判の「判定」
decision は「決定」「判断」を意味する名詞です。サッカーでは、PKを与える・与えない、ファウルとする、といった審判が下した判定を表せます。
観戦中の短い会話例
りん:No penalty? Really?
PKなし?本当に?
あなた:That was a terrible decision!
今のはひどい判定だった!
りん:I think VAR should check that.
VARで確認してほしいな。
これは観戦者の感想を表す例です。映像やルール上の条件によって、判定の正しさやVARの対象になるかは異なります。
bad と terrible の強さの違い
- That was a bad decision.:「悪い判定だった」。terrible より控えめです。
- That was a terrible decision!:「ひどい判定だった!」。強い不満を示します。
- I'm not sure about that decision.:「あの判定はどうかな」。断定を避けたいときに使えます。
形を覚えて、言い換える
That was a + 形容詞 + 名詞. の形です。逆に良い判定をほめるなら That was a great decision. と言えます。What a terrible decision! という感嘆の形も使えます。
人と判定を区別する
この表現は判定への評価です。審判個人への侮辱を覚えるのではなく、どの判断にどう感じたかを言葉にする練習にしましょう。
terribly decision にならない理由
名詞 decision の前では形容詞 terrible を使います。terribly は副詞なので、この位置でそのまま入れ替えることはできません。
読んだ表現を、使ってみよう
穴埋めで英文を作り、別の場面では答えを隠して思い出します。登録は不要です。
この表現を、りんと1場面練習する →