MATCHDAY ENGLISH
サッカーで「惜しい!」は英語で?That was close! の意味と使い方
PitchLingo編集 · 更新日:2026年9月25日 · 会話例は学習用の創作です。
応援するチームのシュートがわずかに外れたら、That was close!。「惜しかった!」「あと少しだった!」という気持ちを表せます。とっさには So close! と短く言っても自然です。
この表現を、りんと1場面練習する →どんな場面で使う?
シュートがポストやクロスバーに当たったとき、ゴールのすぐ横を通り過ぎたときなど、成功まであと少しだった場面に使います。close はここでは「近い」という形容詞です。
観戦中の短い会話例
りん:Off the post! Did you see that?
ポストだ!今の見た?
あなた:That was close!
惜しかった!
りん:I thought that was going in!
今の、入ると思った!
「惜しかった」と「危なかった」の違い
同じ That was close! でも、相手のシュートが外れて助かったなら「危なかった!」という意味になります。誰を応援していて、何が起きそうだったかで受け取り方が変わります。
応援する側を意識しよう
自分たちの決定機なら「惜しい」。相手の決定機をしのいだなら「危なかった」。英文だけでどちらかに固定されるわけではありません。
似た言い方と注意点
- So close!:短く「惜しい!」。
- That was really close!:「本当にあと少しだった!」と強調。
- closed:「閉まった」という別の形です。この表現では close を使います。
発音のポイント
形容詞 close の最後は /s/。「閉める」という動詞 close の /z/ と区別します。練習画面では端末の読み上げでお手本を聞けます。
読んだ表現を、使ってみよう
穴埋めで英文を作り、別の場面では答えを隠して思い出します。登録は不要です。
この表現を、りんと1場面練習する →