MATCHDAY ENGLISH
What a save! の意味は?「ナイスセーブ」を英語で
PitchLingo編集 · 更新日:2026年10月13日 · 会話例は学習用の創作です。
What a save! は「なんてすごいセーブ!」。入りそうなシュートをゴールキーパーが止めた瞬間に、驚きと称賛を伝えるひと言です。「ナイスセーブ!」と言いたいときに使えます。
この表現を、りんと1場面練習する →サッカーで save はどんな意味?
動詞の save には「救う」「保存する」などの意味があります。サッカーの名詞 a save は、ゴールキーパーがシュートを止めて失点を防ぐプレー。この場面では、パソコンの「保存」の意味ではありません。
観戦中の短い会話例
りん:He kept it out!
止めた!
あなた:What a save!
なんてすごいセーブ!
りん:I thought that was going in!
今の、入ると思った!
至近距離のシュートをはじいた場面や、ゴールの隅への一撃に手が届いた場面などに合います。応援するチーム以外のキーパーの好プレーにも使えます。
Nice save! との違い
Nice save! も自然なほめ言葉で、「いいセーブ!」「ナイスセーブ!」という意味です。What a save! は「なんてすごいセーブなんだ!」と、驚きを込めやすい形。どちらが合うかは声の調子や場面にもよります。
長い英文を考えなくても大丈夫です。まずは What a save! のひと言を、止めた瞬間に声に出してみましょう。
What a goal!、What a finish! との使い分け
- What a save!:シュートを止めた好プレーをほめる。
- What a goal!:得点したゴールをほめる。
- What a finish!:得点につながった最後の決め方をほめる。
ゴールが決まった側と、失点を防いだ側では使う名詞が変わります。What a finish! の意味と会話例も合わせて読むと、場面を区別できます。
よくある間違い:What a safe! ではない
save と safe は別の単語です。safe は「安全な」という形容詞。好セーブをほめるときは、名詞の save を使い、What a save! と言います。
動画で見た表現を、その場で使ってみよう
読むだけで終わらず、りんと観戦しているつもりで返してみましょう。穴埋めで英文を作り、音声のお手本を聞き、別の場面で答えを見ずに思い出します。登録不要で、声を出せないときも文字で進められます。
この表現を、りんと1場面練習する →